八戸は今日からえんぶりが始まりました。
八戸は雪もなく過ごしやすいです。
明日は雪が降りそうです。
雪の中のえんぶり、かっこいいんだよなぁ。
夜のかがり火えんぶりも。
えんぶりのお囃子やりたい。
お囃子好きです。
八戸えんぶりは2/17〜20まで。
ネットフリックスで配信が始まった「あいの里 シーズン2」。35歳~60歳の男女が田舎の古民家で共同生活を送りながら、人生最後の恋を探す恋愛ドキュメントバラエティ。これがもう味わい深くてたまらない。
番組が進行しながら、少しずつ参加者の背景が明かされていくのだけど、これまで送ってきた人生といま抱えている悩みの幅がとにかく広い。結婚・離婚、子どものこと、パートナーシップ、だけじゃなく、自分の体のこと、心のこと、仕事のこと、いろんなことを抱えて生きている様子が見える。これがまず非常に味わい深い。
結婚を熱望する人もいれば、そうでない人もいる。離婚を経て、もう結婚はいいやと思っている人もいる。子どもが欲しい・欲しくないの話も出てくるけど、この年齢幅になってくると「子どもを産む」という選択肢を持てない人も出てくる。子どもを望む男性からは、自分に矢印が向くことはないと気付く。まもなく43歳になるバツイチ子なしの私は、この構図にギュッとなる。が、やめられないとまらないで、今配信されている分を一気見してしまって、早く続きが配信されてほしい。
あまり書くとネタバレになるのでこの辺にするけど、ひとつだけ声を大にして言いたいのは、それなりに人生経験を積んできている50歳60歳のおじさんたちがみんな、若い女子に対して「一目ぼれ」とか「かわいい」とかいう理由で矢印が向く様子を見ていると、やっぱりそうよね、人生なんてそんなもんよねと思ってしまいます。
でも言わせて。そういうとこだぞ!!!
以上です。
一人暮らしの秋冬の夜ごはんはだいたい鍋。
最近は鍋つゆのレパートリーも増え、手軽にいろんな鍋を楽しめるようになった。
子どもの頃は、我が家の鍋は寄せ鍋一択。たぶん魚と野菜が中心で、子ども的にはそんなに心躍るメニューではなかったような覚えがある。今は、実家でもほかの味の鍋もやるようになったが、大人になったら実家の寄せ鍋も大好きになった。父は、40を過ぎた娘にもお肉を優先して取り分けてくるので、「わたしももう立派な中年だよ」と言いたくなるがぐっとこらえている。
大学生になってキムチ鍋を覚えた。当時は「鍋の素なんか邪道だ!」と言いながら、キムチ鍋の素を使わずにキムチ鍋をつくることになぜかこだわっていて、キムチと味噌を買って、よく友達と宅飲みをしたものだった。締めはうどんかごはんか。若いからいくらでも食べられたし飲んでいた。とにかく当時は「この世の中に、鍋はキムチ鍋しかないのか?」というくらい、キムチ鍋ばかりやっていた。仲間と食べられたら何鍋でも美味しいってことだったんだろう。
ちなみに20年経った今は、キムチ鍋の素が冷蔵庫に常備されていて、わたしの人生においてなくてはならない存在。メーカーのみなさんありがとう。
結婚して義両親と同居していた頃、わたしが夜ごはん当番の時には「楽だから鍋でいいよ」という姑の言葉に甘えて、よく鍋を作ったものだった。このころから鍋の素をよく使うようになったが、寄せ鍋とか、鶏だしとか、魚介だしとか、あまり変わった鍋つゆは使っていなかった。当時、義理の両親と私の3人では締めまでたどりつかなかったので、翌日の朝の味噌汁代わりにもなった。
一人暮らしにもどり、圧倒的に鍋の登場率が高くなった。一人用の小さい土鍋で、自分が食べるためだけに好きなように作るのは気楽でいい。最近は一人鍋用のスープのバラエティも増えて助かっている。ひとりの時はキムチが多いけど、誰かと食べるときはその日の気分に合わせて選ぶ。豆乳も好きだけど、それでもやっぱり出番が多いのはキムチかな。しかし、日本人はなぜこんなにもキムチ鍋を愛するのか。
これを書いている今日も寒い。10月に入っても暑い日が続いていたけど、いよいよ冬到来。風笑堂も底冷えするようになってきた。ことしもマイペースに鍋を楽しもう。
古民家コワーキングとコミュニティオフィス「風笑堂」が、11月7日で2周年を迎えます。マイペースに開いているこの場を気に入ってくれた人たちが寄ってくれるのは、とても嬉しい。これからもマイペースにやっていきます。
風笑堂内にある私設図書館「風わらう図書室」にも、面白い本がたくさん集まっています。ゆっくり本を読みたいなぁと思いながら、思っているだけでは読まさらないので、読む時間を作ることにしました。せっかくだからご一緒にいかがですか。
★宵の読書会
11月7日(木)19時半~20時半@風笑堂
参加費:500円
宵の読書会はこれから月1回くらいはやれたらなと思っています。
3年目の風笑堂、個人的には本のイベントもいろいろとやっていきたいです。



青森にUターンしてきて、青森の女は強いなぁと思うことが多々あるのだが、風笑堂の大家さんもまた、かっこいい女である。
大家さんは、とにかく決断が速い。白黒はっきりしないことがあると落ち着かないようで、とにかく話が早い。
5月に堂内でハネアリが出て、プチパニックに陥った。羽アリは、シーズンを過ぎると出歩かなくなるので、来シーズンまでに対策をとれば十分間に合うのだが、とにかく早くやって、と、馴染みの業者さんを頼んでくれた。おかげさまで、11月に実施予定だった床下の羽アリ対策はすでに終わっている。
羽アリ騒動が落ち着いたかと思えば、次は漏水問題が発生した。水道メーターの検針のときに通常の3倍近くの使用量になっていたことから発覚した。大家さんに連絡したら、あっという間に業者さんが見に来てくれて、工事の話をぱっぱと進めて、あとよろしくと言って、風のように去っていった。
大家さんを見てると、経営者として大切なことを教えてもらっているような気分にもなる。何を信じて、どこに投資するか。大家さんの見極めはいつも的確だ。
もうひとつ大事なことは、大家さんは縁をすごく大切にしている。この会社さんとは50年の付き合いがあるのよ、なんて、ざらだ。だから縁をないがしろにする人からはすぐに離れる。そういう潔さもまた、経営者には必要なことのように思う。
水道を見に来てくれた会社の方に、大家さんが風笑堂の中を案内してくれていた。「この家がこんなふうになるなんて、びっくりよ。この人たちはね、この縁側と欄間にほれ込んでるのよ」と、嬉しそうに話している大家さんをみていると、わたしもまた嬉しくなるのである。
風笑堂の建物は、築60年の昭和家屋。夏の暑さ、冬の寒さ、アリや漏水、トラブルも絶えない。それでもここは、大家さんの生まれた家。ずっと大事に手入れして、守ってきた家。そんな大切な家を、わたしたちは使わせてもらっている。「あんたたち、10年頑張りなさい」と、いつも檄を飛ばしてくれる大家さんにも喜んでもらえる風笑堂を、これからも作っていきたい。
八戸市内の味わいのある食堂をめぐる部活「すさみ食堂部」
すさんだ食堂をめぐる…のではなくて、
日頃のストレスですさんだ自分の体と心を
食堂のほっこりした雰囲気と、
安くておいしいごはんで癒そうという部活です。
2024年4月。
「八戸グルメ」でいつも上位に君臨している
みなと食堂の「平目漬け丼」
早朝から、道路の反対側までできる行列を横目でみながら、
立ち入ったことは一度もありませんでした。
お客さんを連れて行って、「いつでも行けるから~」と外で待っていたこともあります。
「いつでも行けるから~」と言っているうちは、行かない!
すさみ食堂部初の朝活として、ついにみなと食堂に行ってみることにしました。
週末は混んでいそうなので、平日の朝7時半にjengoと集合です。
久しぶりの朝の陸奥湊。
相変わらずカオスな中をドキドキしながら車を走らせ
がらりと扉を開けると、先客はいませんでした。
ラッキーと思いながら、カウンターに腰をおろしました。
わたしは平目とえんがわかなぁと思っていたのですが、
平目とマグロ漬け丼というのがあり、
マグロ好きとしては食べねばなるまいとオーダー。
春先の朝はすこし冷えるので、せんべい汁も付けました。

着丼して思わずため息がでる美しさ。
卵の黄身をくずすタイミングを迷いつつも最初にえいっとやり
からめながら食べ進めていきます。
漬けのタレがめちゃくちゃおいしくて
家でめんつゆで漬けるのとはやっぱりひとあじ違います(そりゃそうか)。
せんべい汁がお吸い物のようなすっきりとした味わいで
中にはいっているせんべいは三戸のせんべい屋さんのと言ってました。
小山田さんかなぁ?
食べ進めているとあとからあとからお客さんが入ってきて、
8時頃には満席&外に行列。
平目漬け丼だけオーダーする人に「せんべい汁も食べたほうがいいですよ」と
お節介したくなったり(しなかったけど)
となりの席のお姉さん(観光客)がおもむろに
カバンからぬいぐるみを取り出して漬け丼と一緒に写真を撮るなど
それぞれがそれぞれのスタイルで朝の平目漬け丼を堪能しておりました。
すさみ食堂部は1か月から2か月に1回のペースでやっており
わたしとしてはjengoの生存確認の意味合いもこめていて、
「最近何してたの?」という一言から会話を始めることが多いのですが、
「興味ないんでしょw」と言われてしまい、
次回はどう会話を始めたらいいのか悩んでいます。
みなと食堂
6時頃~14時頃まで営業
私はお寿司大好きです。好きなネタはマグロとイカとカツオです(際限なし)。
普段はもっぱら食べる専門のわたくしですが、このたび、
「寿司職人直伝!初めての方でもお寿司が握れるようになります!」
の謳い文句に魅かれて、館鼻岸壁の目の前にある浜市場みなとっとさんへお出かけ。握り寿司教室モニターツアーに参加してきました。
食べるのは超得意だけど、自他ともに認める不器用な私が、果たして本当に握れるようになるのか…???実は一抹の不安を抱えての参戦です。
まずはその成果からお見せしたいと思います。
じゃじゃーん!!!
握れた…!!!ちゃんと寿司になっている…!!!
しかも、思ったより美しくありませんか(自画自賛)
90分の握り寿司教室を体験して、いろんな人が楽しめる企画だ!と思ったので、個人的な推しポイントをご紹介していきたいと思います。自分も参加してみたい!と思った方の参考になれば嬉しいです。
やっぱりこれが一番の推しで目玉だと思います。板長さんの技が解説付きで間近で見れることと、板長さんの頭の中にある寿司を握る工程が見える化されていて、みんなにちゃんと伝わること。その技を写真や動画に収める人もたくさんいました。「職人は口では語らねぇ。見て覚えろ」なんてこと、みなとっとさんは言いません。
各テーブルには板長さん直伝の寿司の握り方マニュアルが配布されていて、それを読みながらワイワイと握ることができます。「シャリは1個20g量って、右手でにぎにぎして、左手にネタを載せて、シャリをネタの上に乗せて…」と、マニュアルをたどっていくとだいたい握れます。板長さんは各テーブルを回って直々に握り方をチェックしてくれたり、コツを教えてくれました。わからないところはここで解消できました。
板長さんの手さばきを見ていると、マニュアルどおりの言葉だと理解できるのですが、わたしの手の動きとは全く違うその滑らかさに、ほれぼれしてしまいました。
さらに、シャリづくりから、ネタ作り(お魚捌き、お刺身切り)、お寿司握りと、すべての行程を見ることができるのもとても贅沢でした。特にお魚捌きで、皮を引く工程の素早さは思わず「おぉ~!」と声が出てしまいました。
自分で握ったものを食べて終わりではありません。なんと板長さんが目の前に握ってくれたお寿司が2貫もついてきます。
「シャリは同じ20gのはずなのに、板長さんのシャリのほうが大きく見えるなぁ…」とつぶやいていたら、「食べればわかりますよ」とニヤリと笑みを浮かべる板長さん。握る力加減が私たちとは違うんですね!ネタとのなじみ方、ごはんのほどけ方、食べてみて違いがよくわかりました。
こうして、自分で握った9貫+板長さんが握った2貫=合計11貫、刺身切り体験のお刺身(2切れ)、お吸い物、の超豪華ランチを堪能しました。
実はこれはかなり私のなかでポイントが高いんですが…お料理教室はだいたいエプロン持参なので、普段エプロンを使わない私のような人間は前日に「あ、そういえば、エプロン、どこにあるっけ…?」などと慌てるものです。しかしこの握り寿司教室は手ぶらでOKなんです!神!(※マスクは自前)
しかも濡れても大丈夫な素材のエプロン。さすがみなとっとさんです。手ぶらなら気軽だし、お友達を誘ったりするのも躊躇なく、荷物も少なくて済みますよね。
お寿司を食べてお腹いっぱいになったら、腹ごなしにみなとっとさんをぐるぐると歩きましょう。お土産や、夕飯のおかずなどを買うのもいいですよね。しかし、満腹なのに、見ていると食べれそうな気分になるのはなぜ…。
1年を通じて、様々なお魚が水揚げされる八戸港。時期が変われば、出回るお魚も変わります。みなとっとさんの握り寿司教室は、4月から月1回開催していく予定だそうです。通年開催になると、八戸の海では今、どんなお魚が獲れるのか?を実際に触って、調理して、食べて、学ぶ機会にもつながります。また、八戸の観光の強みである「食」を、もちろんただ食べるだけでも十分いいんだけど、家族や仲間と「握る」という体験を通じて、青森・八戸の思い出がより深まると思いました。無意識に「寿司を握ると青森がわかる!」のキャッチコピーに戻ってきてしまいましたね(驚き)。
そんなこんなですっかり堪能してしまった「握り寿司教室」、本リリースを楽しみに待ちたいと思います!「楽しそう!」と思った方はぜひみなとっとさん公式Xもチェックしてみてください。みなとっとさん、この度は楽しい企画をありがとうございました!
浜市場 みなとっと
〒031-0812 青森県八戸市湊町字大沢35-1
TEL: 0178-38-3741
営業時間、定休日は公式Xをご覧ください。
気づけば1月がもう半分過ぎている。
40代に入ってから時間が経つのが早すぎる。そしてなぜか急に人生の残された時間を考えるようになった。元気に動けるのもあと30年とか?市内とはいえ家族と離れて暮らすわたしも、いつどこでなにがあるかわからないと、先日免許の裏に臓器提供のサインを書いた。できれば死ぬまで自分で生活していたいけど、どうかな。死んだときもあまり迷惑をかけないようにしたいけど、できるかな。先のことは誰にもわからないのでなんとも言えぬ。
1月に入ってから、とある取材に同行する機会があり、最後に「これからの野望は?」という質問があった。野望って聞くとなんだかすっごいこと言わなきゃいけなそうなきがするけど、実際どうなんだろう。
野望
①身のほどを越えた、大きな望み。
②望んではならない不届きな望み。非望。
まぁすっごいこと言わなきゃいけなそうという感覚とは大きく違わなそうだ。ちなみに展望とはどう違うのか。
展望
①遠くの方まで見渡すこと。ながめ。見晴らし。
②ひろく社会の出来事を見渡すこと。
つまりは野望は個人的なことかつ身の程知らずな大きな夢、展望は世の中のこと、もっと先のことに対して使う言葉なのかなと理解した。ひとつ賢くなった。

コロナの間撤去されていたガラガラが戻っていた。お賽銭を入れた後、さてこれはいつどこのタイミングで鳴らすんだったか、すっかり忘れてしまっていた。神様に高望みするのもなんだかなぁと思って、毎年「今年も元気で楽しく一年健康に。よろしくお願いします」と挨拶する。しかしふと、40代に入ったらこれはあいさつではなく展望であり野望なのかもしれないと気付く。

そういえば、1月から始まったドラマ「君が心をくれたから」を見たが、永野芽郁ちゃんと山田裕貴くんのラブストーリーなのかなと思ったら、人生には限りがあることをある意味残酷な形で描いているドラマであった。だからかな、今年の年始は自分のこれまでとこれからを無駄に深刻に考えている気もする。
今年はもうちょっと自分をいたわりながら暮らせるといいな。
ちなみに、お参りのあと、蕪島近くのかぶーにゃにて甘酒を飲みながら体を温め、ストークドドーナツでもお買い物ができて、ほっこりと満足した気持ちで蕪島を後にした。やっぱり蕪島は鮫生まれ鮫育ちの私にとっては最高のパワースポットなのである。

移住先として、北国って選ばれにくいんです。
雪が心配だからです。
八戸周辺は県内では雪が少ない方で、それをアピールポイントにしがちなんですが、「そもそも雪が降らないところに住んでいるから、雪が降るっていうだけで躊躇する」と、関東出身の友達に言われました(衝撃)
そんな私も、Uターン直後は雪が降るとテンション上がってわくわくしたもんですが、車の運転があるので、今はできるだけ雪降るな、早く溶けろと念じるばかりです。私は青森めっちゃ大好きですが、Uターン以外の方は特に、冬を体験せずに移住するのはけっこうチャレンジャーだと思います。青森の冬を知らない方は、移住を決断する前に、ぜひ冬の青森に滞在してみてほしいです。その理由は以下の3つ!
夏の青森も最高なんですが、暮らすなら冬を体験したほうがいいです。実際に冬に足を運んでもらって、耐えられるくらいの寒さかどうか、ご自身で確認してください。思ったより耐えられそうか、やっぱり無理か、人それぞれです。移住してきても寒さに耐えられずに離れてしまう。。。なんてことになっては時間もコストも無駄になってしまいますので、できるだけ事前に確認しましょう。
青森の冬といえば…酸ヶ湯温泉の「雪の壁」を想像する方もいるかもしれませんが、青森県全域が雪の壁なわけではありません。青森県のなかで圧倒的ぶっちぎり降雪量を誇るのが酸ヶ湯です。
さらに青森市と八戸市でも降雪量にすごく差があります。青森で積雪60センチでも八戸では0なんてこともあります。八戸周辺がすごく雪が少ないんですが、八戸はブラックアイスバーンといって、道路がスケートリンクのようになることもあります。青森暮らしでは車の運転も必要になる場面も出てきますので、冬にくるなら確認したいポイントです。
しかし冬の青森は「寒い、雪が大変」なだけでなありません。冬でも楽しいコンテンツがたくさんあります!
館鼻岸壁朝市の出展者が冬季期間に別の場所に移って開催する冬の朝市
八戸産の魚介をふんだんに使った冬季限定グルメ八戸ブイヤベース
豊作を祈願し春を呼ぶおまつりえんぶり
などなど、冬ならではのおもしろさもぜひ体験してみてもらいたいです!
ということで、青森県主催の移住ツアーのご紹介です
↓

福祉・医療のお仕事に関心のある、子育て世帯方向けの暮らし体験ツアー
(主催:青森県)
八戸駅まで来ていただければ、なんと滞在費はすべて無料という神企画!!
現地で福祉法人の訪問(2社予定)のほか、先輩移住者との交流会、伝統工芸体験、八食センターでお買い物など、お仕事以外にも青森県南地域の魅力をたっぷり感じてもらえる3日間です。
今年の冬は寒かったり暖かかったり(おとといの最高気温はマイナス2度、今日の最高気温はなぜか10度)、なんだかおかしな天気です。2月9日~11日はどうかなぁ(いちおう1年で一番寒い時期)。金曜日お休みとってぜひ八戸にお越しくださいね!
・日程
2月9日(金)11:30 八戸駅集合
2月11日(日)13:40 八戸駅解散
・対象
青森県内への移住を考えている、医療・福祉施設での仕事に従事する子育て世帯
・人員 10名(5組程度)
※応募者多数の場合は事前アンケートを元に決定します
・募集締切:2024年1月30日(火)
・お申込みフォーム

2022年
6月に会社設立、7月に引っ越しして、8月に車を買い替えて
11月に「コワーキングとコミュニティオフィス風笑堂」をオープンして、
あっという間に1年たってしまいました。
最後に書いたのが去年の9月、風笑堂がオープンする前でした。
わたしたちの職場であり、
コワーキングスペースであり、
クリエイターさんの学び場でもあり、
子どもたちが遊ぶ場でもあり、
地域の人が学び合う場でもあり、
赤ちゃんがコロコロする場でもあり、
風笑堂は、いろんな人に関わっていただきながら、
じっくりじっくり、いい場に育っている気がします。
コワーキングのドロップイン利用はご予約不要でいつでもどうぞ。
月会員、オフィス利用は随時受付中です。
貸切のご相談も増えています。
イベント利用だけでなく、撮影のご相談もあります。
(今年の夏は、ユニバースさんのCMの撮影にもご利用いただきました)
これからも、地域の多様な人が交わる場として、
開き続けていけるように、頑張っていきたいと思いますので、
どうぞみなさん、お仲間に加わってください。
(これからまたちょこちょこブログ書くようにします)
長苗代に古民家コワーキングスペースをオープンします。
築60年の昭和家屋をスペースにします。
1階が和室のコワーキングスペースと会議室、オンライン会議部屋も用意する予定です。
2階にシェアオフィス(1部屋)と固定ブース(3席)用意します。

名前はコワーキングとコミュニティオフィス風笑堂(かぜわらうどう)とつけました

風が笑うように、軽やかに人生を生きていきたい
そんな風に歩むための力をつける場にしたい
人と地域がつながり、笑って楽しく暮らしたい
そんなことを思って名付けました。
風笑堂には、ものすごいハイテクな便利さはないかもしれないけど、
古き良きものを大事にしたい方、古民家の雰囲気が好きな方には
きっと気に入っていただけると思います。

仕事する人だけが集まるのではなく、
地域の人にもふらりと立ち寄ってもらって、使ってもらえるような、
風笑堂が人と地域のハブになるような存在を目指します。
(すでにご近所さんから野菜をいただいたりお花を植える指導をいただいたりなど、気にかけていただいております)
ドライではなく、ウェットな感じを求めている方に向いている場所かなと思います。
まだいろいろ準備中ですが、9月中のオープンを目指しています。
本オープンまではプレオープン期間として、
平日10時~15時までコワーキングスペースを開放しています。
開放お休みの日はSNSでお知らせします。
お仕事、読書、考え事、など、ご自由にご利用ください。
私はいたりいなかったりですが、
スタッフがおりますのでどうぞお気軽にお立ち寄りください。
コワーキングとコミュニティオフィス 風笑堂(運営:合同会社浜と山と)
八戸市長苗代1丁目11-5