イチエの頭の中。

はちのへで気ままなUターン暮らしを満喫中。みんな帰っておいでよ。

【実録】ペーパードライバー歴15年のワタシが移住2か月で克服してマイカー持ちになった話【車社会に反旗を翻す編】

今日は、ペーパードライバー克服中の私の素直な心の叫びです。

※ただの愚痴です。

 

 

冬があけて、マイカーのみっちゃんにまた乗り始めて、約2か月が経ちました。

ichiekko.hatenablog.com

 

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仕事も遊びも、八戸からあちこち車で出かけるようになりました。みっちゃんを手に入れたから行動範囲は広くなったし、可能性も広がったのは本当です。

 

 

ですが、わたしやっぱり、車の運転したくありません。

運転を好きでも嫌いでもありませんし、ストレス以外の何物でもありません。

車の運転をしてると、ぼーっとしてくるし、結論向いてないんだと思います。

 

 

向いてないと思うポイントは以下の通りです。

・基本的に徒歩や公共交通機関で生きてきたので、あのスピードでモノを判断するのがまず苦手です。

・空間認識能力が乏しいので、バック駐車無理だし、ミラー見ても距離が測れません。「後輪がどの辺にあってタイヤがどう動いてるか分かる?」って聞かれても、すみませんまったくわかりません。みんなよくわかりますよね、天才ですか?

・いつもぼーっとしてます。注意力散漫。

・運転してるとありとあらゆる方面に気を配りつづけなきゃないので、訪問先に着いたときにはもう体も頭も疲れちゃってます。

・誰に言っても「慣れだよ」って言われるけど、恐怖が減ることはありません。

・スピードが遅いのでいつも後ろの車に煽られます(もちろん初心者マークはつけてます)。

・車社会に生きる人には申し訳なく思うけど、まわりのスピードに合わせて走るのまだ無理です。あたりまえにできるでしょ的な空気を出されることが苦痛です。「40キロ、遅w」って言われたって無理だから。60キロとか出せないから。てかさ、なんで普通の道70キロも80キロも出して走るわけ?意味わかんない。

 

なんか書いてたらいらいらしてきた。

 

車 社 会 い ろ い ろ む り で す よ ! ! !

 

高校1年の時、頭良すぎる数学の先生(早大卒だったかな)に、説明を放棄されて「直感でわかるだろ」って言い放たれた時のような、あの感じ。初めて聞いた公式の説明放棄して、「直感でわかるだろ」はないだろ・・・って。

 

必要なのもわかるし、あった方が便利なのもよーくわかる。けど、こんな怖い思いをしながらなぜ車の運転をしなければならないのか、全然理解ができません。

 

こんなことを考えていると、わたしには地方都市暮らしは向いてないんじゃないか?という思考回路になってきます。

まだ、わたしの運転技術は改善の余地あるかもしれないから、雪が降るまでは頑張る。もし、雪が降るまでにどうにもならなかったら、また移住しよーかなーとまで考えてしまう始末(爆弾発言)。

住むなら田舎がいいけど、この「車運転できないと生きていけないよハラスメント」は正直キツイです。車運転できないと生きていけないよって思うんだったら、「初心者マークまじうぜー」じゃなくて、もっと温かく見守っくださいよ。初心者は追い越してもらいたくても、バス停やコンビニがないと、車をうまく寄せられなかったりするんです。

 

せっかく帰ってきたけど、わたしは車のいらない都会に住んだ方がいいのかもしれません。こんな心持の人間が車を運転することは、社会に対しても迷惑だと思うし。こんなわたしが車運転しててすみませんって感じです。本当に。超申し訳ないです。

 

毎日、ふつーに車を運転している人を心から尊敬します。運転をする人は、みなさん、わたしのような葛藤を乗り越えてこられたのだと思うけど。 

わたし、この乗り物を運転することに、一生慣れることはないと思います。

来年も八戸にいられるかなわたし・・・ 

 

と、ここまで書いたことが、1年後には笑い話になっていますように!!!