イチエの頭の中。

はちのへで気ままなUターン暮らしを満喫中。みんな帰っておいでよ。

【春が来た】実は、青森県民は日本一花見に気合い入れる県民なんです。

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新年度です!

SNSはフレッシュな新入社員たちの気合投稿で盛り上がっていますね!みんな、ほどほどに、楽しく頑張ってね!

 

岐阜のNPOで新卒入社して1年終わった子は、自分の「入社一周年おめでとう会」を自分で企画してやるっていう、すんごい図太いのびのび働く子に成長していましたよ。自分へのお祝いコメントを書いてもらうための色紙まで用意したってんで、笑いました。

blog.livedoor.jp

 

わたしは社会人13年目に突入。新年度になってもやっぱり朝起きれないし、昼以降じゃないと元気出てこない。こんなんでこれから大丈夫なのか。不安しかありません。

 

さて、今日は4月3日。

ここ八戸も、だいぶ空気が柔らかくなってきました。春物の上着とか欲しい。るん。

春と言えば花見ですよ花見。八戸で花見なんて10年以上ふりでは。去年は弘前に4月に行ったけど、時期が早くてなんにも見られんかったのです。

 

先日「2017年お花見調査」が発表されました。

jp.weathernews.com

 

青森県民は花見好き、予算3167円で全国一/Web東奥・ニュース

 

青森県は、

お花見予算額 第一位(3167円)

お花見に行きたい回数 第七位(1.7回)

お花見所要時間 第四位(2.3時間)

場所取りにかける時間 第四位(5.1時間前)

お花見の時間 第三位(2.9時間)

と、全ての項目で上位にランクイン。

 

そう、実はお花見大好き県民なのです。

長い冬を乗り越えて、春の訪れを思う存分楽しむ。そのためには時間もお金も労力も惜しまない!これが青森県民なんです(どや)

しかも、青森県の桜の見ごろは毎年ちょうどゴールデンウィークとかぶるので、外での大宴会にはもってこい(どや)

ウェザーニューズさんも「お花見への情熱あふれる県民性がうかがえます。」とのコメント。あざーす。

 

青森県で桜といえば、弘前城の桜がやっぱり有名だけど、今年はご近所の隠れたお花見スポットを巡って、圏域のお花見通になりたいなー。という密かな野望を胸に、桜の開花を待っています。

 

だれか一緒に花見しよ。