イチエの頭の中。

はちのへで気ままなUターン暮らしを満喫中。みんな帰っておいでよ。

世界で一つの輝く光になれ。

衝撃の告白?から、あっという間に1週間が経ちました。

 

ichiekko.hatenablog.com

 

離れるのが寂しいと言ってくれる人もたくさんいて、

お宿楽しみにしてるねと言ってくれる人もたくさんいて、

わたしはほんとうに人に恵まれているなぁと思った次第です。

 

いいのか悪いのかよくわからないんですが、

わたしはいま、とても力が抜けています。

 

ものすごい力を入れて守りたいと思うものがないからでしょうか。

自分をいい意味で解放できる時が来たからでしょうか。

 

結婚していた時は、夫だった人を支え、夫の家族と仲良く過ごし、家族の平穏を守ることが私の使命だと思って過ごしていました。それをするのが普通だったし、当たり前だった。

当たり前というか、それが私の「したかったこと」でした。

その時が来たら、夫の両親の介護をする覚悟だってありました。(いま思うと、なんかすごいなわたし)

 

それが私の役割で、私を作っていました。 

自分の欲としては、いつかこの人の子供を産みたいっていう、それくらいしかなかった。

 

「そんなのは依存した考えだ」と、夫だった人に言われたとき、自分の信じていたものとか、大事にしていたことが全部崩れてしまって、わたしは空っぽになってしまった。

 

「そんなの俺ありきの人生でしょ。イチエはイチエの人生として、何を実現したいの?」

 

「いまさらなんてこと言うんだこの人は!」と思いました。

 

でも今になって、彼の言い分もわかる気がします。

 

この話をすると「そんなの依存じゃないよ、結婚したら普通じゃない?」と言ってくれる人もいます。

だけど、なんつかな、振り返れば、自分以外の部分に理由を置いて決めてたことがたくさんあったなぁと思うんです。

 

自分がやりたいことを言えなかったし、そもそも考えることを放棄してた。

結論、彼にというか、結婚したという状態に、超絶依存してたんですね。

 

でもその状態が私を作っていたので、失ったらわたしはなんにもなくなるわけです。だから、必死で抵抗した。あの時のわたし、すっごい力入ってたなーと思います。今思えば。めっちゃこわいw

 

とはいえ、この経験が、いまの私の価値観をめっちゃ作ってると思います。

今のわたしは、これまでに比べるとわたしらしくいられてるのかなーと感じます。

 

「世界で一つの輝く光になれ」

 

自分を認められなくなったとき、元気を出したいとき、前向きになりたいときに聞くsuperflyさんの歌の歌詞です。

 

誰かと比べたりせずに、いつも幸せな状態でいられるように、努力します。

 

ということで、わたしは世界のどこにいてもきっと変わりません。

世界のどこにいても、会いましょう。