読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イチエの頭の中。

はちのへで気ままなUターン暮らしを満喫中。みんな帰っておいでよ。

【はたらく】いまこそ呼び起こしたい「プランドハップンスタンス」

https://www.instagram.com/p/BS134Teg7nm/

2017.4.13青森に、生きる。青森に、活かす。

 

久しぶりにクランボルツさんの名前を聞く機会が続けてありました。

クランボルツさんといえば、「プランドハップンスタンス(計画的偶発性理論)」を提唱した方として知られております。

20代のうちは、いろんな仕事をしました。共通点は「おもしろそう」と思うかどうかだけ。

30代になってから、「キャリアに一貫性がなくても、経験は必ず役に立つ」と気づいたし、お仕事の声掛けを頂くことも増えました。ありがたいですね。

今この仕事をしているのは、1年前は想像も、意図もしてなかったことです。

そしてこの仕事で得た経験や縁が、必ず次につながっていくのです。

これからも人の縁やワクワクする気持ちを大事にして仕事していきたいですね。

 

▼プランドハップンスタンス(計画的偶発性理論)について

allabout.co.jp

「計画された偶発性理論」では、個人のキャリア形成をもっと幅広くとらえ、「キャリアの8割が予期しない出来事や偶然の出会いによって決定される」と考えます。

その予期しない出来事をただ待つだけでなく、自ら創り出せるように積極的に行動したり、周囲の出来事に神経を研ぎ澄ませたりして、偶然を意図的・計画的にステップアップの機会へと変えていくべきだというのが同理論の中心となる考え方です。

これを実践するために必要な行動指針として、クランボルツ教授は次の五つを掲げています。
(1)「好奇心」 ―― たえず新しい学習の機会を模索し続けること
(2)「持続性」 ―― 失敗に屈せず、努力し続けること
(3)「楽観性」 ―― 新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
(4)「柔軟性」 ―― こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
(5)「冒険心」 ―― 結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと

 

【春が来た】実は、青森県民は日本一花見に気合い入れる県民なんです。

f:id:ichiekko:20170403111741j:plain

 

新年度です!

SNSはフレッシュな新入社員たちの気合投稿で盛り上がっていますね!みんな、ほどほどに、楽しく頑張ってね!

 

岐阜のNPOで新卒入社して1年終わった子は、自分の「入社一周年おめでとう会」を自分で企画してやるっていう、すんごい図太いのびのび働く子に成長していましたよ。自分へのお祝いコメントを書いてもらうための色紙まで用意したってんで、笑いました。

blog.livedoor.jp

 

わたしは社会人13年目に突入。新年度になってもやっぱり朝起きれないし、昼以降じゃないと元気出てこない。こんなんでこれから大丈夫なのか。不安しかありません。

 

さて、今日は4月3日。

ここ八戸も、だいぶ空気が柔らかくなってきました。春物の上着とか欲しい。るん。

春と言えば花見ですよ花見。八戸で花見なんて10年以上ふりでは。去年は弘前に4月に行ったけど、時期が早くてなんにも見られんかったのです。

 

先日「2017年お花見調査」が発表されました。

jp.weathernews.com

 

青森県民は花見好き、予算3167円で全国一/Web東奥・ニュース

 

青森県は、

お花見予算額 第一位(3167円)

お花見に行きたい回数 第七位(1.7回)

お花見所要時間 第四位(2.3時間)

場所取りにかける時間 第四位(5.1時間前)

お花見の時間 第三位(2.9時間)

と、全ての項目で上位にランクイン。

 

そう、実はお花見大好き県民なのです。

長い冬を乗り越えて、春の訪れを思う存分楽しむ。そのためには時間もお金も労力も惜しまない!これが青森県民なんです(どや)

しかも、青森県の桜の見ごろは毎年ちょうどゴールデンウィークとかぶるので、外での大宴会にはもってこい(どや)

ウェザーニューズさんも「お花見への情熱あふれる県民性がうかがえます。」とのコメント。あざーす。

 

青森県で桜といえば、弘前城の桜がやっぱり有名だけど、今年はご近所の隠れたお花見スポットを巡って、圏域のお花見通になりたいなー。という密かな野望を胸に、桜の開花を待っています。

 

だれか一緒に花見しよ。

 

 

【毎週日曜の朝は早起き】今年も始まったよー!日本一カオスな朝市「舘鼻岸壁朝市」

f:id:ichiekko:20170321114439j:plain

前が見えねぇw

 

八戸市の「舘鼻岸壁朝市」が、3月12日から始まりました。

3月19日に行ってきましたよ。三連休やお彼岸もあったからか、ものすごい人出でした。写真は、朝7時半頃の市の様子。ここは原宿か?っていうくらい、人がいました。

 

舘鼻岸壁朝市が日本一カオスと言われるゆえんは、「お魚から中古車まで」売ってる朝市だからです。港町八戸らしく新鮮なお魚はもちろん、野菜、くだもの、山菜などの食品から洋服、靴、刃物など日用品も取り揃えております。焼き立てパン、コーヒー、うどん、そば、ラーメン、馬肉鍋など屋台も出すぎなので、その場で朝ごはんもOK。以前は中古車や中古PC、ミシン屋さんもありましたが最近あんまり見かけません…また売りに来てほしいですね。最近はライブをやってるお店もありますよ。

 

この朝市、地元民もたくさん行きます。生粋の八戸人の父トシアキと嵐を呼ぶ妹も毎週日曜日は早起きして朝市へ。朝ごはんのおかずを買いに行くのです。だいたい立ち寄るお店は決まっています。よく買うのがイカのゲソ天、分厚いハムカツ、メンチカツ、お刺身、たらこ、筋子、イワシの丸干し、ハモ、漬物、小岩井牛乳、甘酒、かな。よく行くお店の人はもうすっかり顔なじみになっていて、顔を見ただけで商品を出してくれる人もいるほど。こういうやりとりも朝市ならでは。

 

最近は、外国のお客さまもだいぶふえてきて、カオス感が増しています。なぜか八戸にはインドカレー屋さんも多く、昔から出店してるお店もあります。

 

あ、カオスと言えば忘れてはいけないのが、館鼻岸壁朝市キャラクターのイカドン一家です。朝市をぶらぶらしてます。ふつーに歩きすぎてて、慣れると見逃しますよ。

 

あえて写真は載せません!笑

日本最大級のカオスな朝市を体感できるのはココだけ!もう寒くないので、今年は青森に遊びに来てね。

hachinohe-kanko.com